ハンドル修理

スーツケースやキャリーケースには3つのタイプのハンドルがあります。荷物を入れてスーツケースを転がすときに使用するハンドルをPUハンドル(プルアップハンドル)と呼びます。引っ張りだして使うことから、この名称がつきました。階段などをあがるときに持つ部分をサイドハンドル、トップハンドルと呼びます。横についているのがサイドハンドル、PUハンドル側についているのがトップハンドルです。

ハンドルの状態チェック方法

それでは3種類のハンドルの状態チェック方法です。修理に出す前に、状態を確認しましょう。特に壊れやすいPUハンドルはしっかりとチェックしてください。

PUハンドル

PUハンドルを何度か引き出してみてください。引き出す際にスムーズにいかなかったり、違和感があった場合はパイプ内部の機構の不調が考えられます。PUハンドルを引き出した状態でパイプ部分に曲がり等がないか確認してください。

トップハンドル、サイドハンドル

つくりが華奢なものでない限り、壊れにくいパーツです。ハンドルの根元部分に隙間がないか確認してください。ねじの緩みなどがあるとハンドルが横方向にずれたり、ぶれたりします。

弊社使用のハンドル

一部を除きスーツケース専用の汎用パーツにて交換します。リモワやサムソナイトはオリジナルパーツを使用できる場合もあります。通常色は黒もしくはグレーとなります。

参考納期

在庫品で7~14日間、パーツ取り寄せ品で14~21日間を目安に納期をいただいています。

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